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ヨガと瞑想の凄さ【瞑想編】

前回に引き続き、
ヨガと瞑想の凄さ【ヨガ編】 - IT×LIFE
今度は瞑想のお話。
瞑想の凄さのお話については、結構周りに話ても「?」と言う感じで、
あんまり分かってもらえなかったり、前のめりで聞いてくれる人もいたりで、人それぞれでした。
人それぞれ思う事は違うので、これから書く話は鵜呑みにはしないでください
一個人の瞑想についての体験や感想です。
それから、瞑想に対しスピリチュアルとか霊的な事の影響は一切考えていません(よく知らないので)。
起こった事だけ書きます。

1.瞑想をし始めた頃
2.瞑想2週間目(少し感覚が変化する)
3.瞑想3〜4週間目(ついに分かる:方法説明)
4.最近また瞑想し始めた

1.瞑想をし始めた頃

前回の記事の通り、私は「怪我をしないで、ヨガができて、自分の体をまずコントロールする事で、心もコントロールできるようになったらいいな」
と言う気持ちで、ヨガを真剣に学ぶ事にしました。今から2年前。 半年間、他の生徒さんと一緒に土日で先生の元で習い、自宅では自主練するような形式。

先生はヨガの先生ですが、特に瞑想の方に特化されている先生でした。
キラキラしていて、居るだけでその場を癒すような先生。

ヨガのお勉強が開始された頃と同時に、瞑想の練習にも入った。
当時、私はヨガをする事しか頭になくて、瞑想にあんまり興味がなかった。
なんとなく、退屈してしまいそうだな。。。と。
しかし、コースが進んでいくに連れて、ヨガは瞑想で三昧状態を得る為のものであって、実際に体を動かす事以外の生活の中にもヨガあるという、
奥が深いものだった。

瞑想について、先生はすごく嬉しそうに語るから、「きっと瞑想には何かしらあるんだろうな」と思って受講していたけれど、
瞑想の時間の時は結構眠くて、何度も寝落ちしていたし、他の生徒さんもコックリ2動いてるのが分かった。超絶眠い。
まず、ここで寝落ちしてしまわない様にする為に、最初だけ意識し始めたのは、
瞼を閉じても瞳は真っ直ぐ見続ける方法。
これを寝てしまいそうな日はまず意識したら、最初の段階で寝落ちする事は防げた。

2.瞑想2週間目(少し間隔が変化する)

自宅で毎日瞑想する宿題が課せられた。瞑想前と瞑想後どんな変化があったかを毎日書いてレポートを提出する。
(どんな方法でやったのかは後述)
瞑想し始めて1週間くらいは、寝落ちしなかった事と、静かに過ごせている事、この感覚しかなかったと思うし、途中でちょっと飽きていた。
でも決まった時間に決まった長さの時間瞑想を連日していると、どこに気持ちを置いておけば良いのかわかる様になっていた。
そうすると、集中して自分を見る様になって、周りの空気の動きを肌で敏感に感じたりする様になった。

3.瞑想3〜4週間目(ついに分かる:方法説明)

瞑想の方法や呼吸法は何通りもあって、それは各々に任されていた。
私は、何も考えない事が出来ないと思っていたので、頭に何か集中させる方法を選んだ。

*これは私が勝手に書いてる事なので、本格的に瞑想したい方は、ちゃんとした先生の前で何回か見てもらいながら練習してくださいね。

*絶対に(できれば瞑想用の)タイマーを使う。30分でインターバル10分のところで一旦鳴らす(呼吸法終了の合図
楽に座って…
(1)選定した呼吸法:Kapalabhati(カパラバティ)を10分(途中疲れたらちょっとお休みしながら)
「ふっ!ふっ!」と、吐く(鼻から)方を強くする事で、吸う(鼻から)方が受動的になる。
なぜこれにしたかというと、強く吐くとその分沢山吸う事になり、後の瞑想中の呼吸が一時的に遅くなって観察しやすい。

(2)選定瞑想方:20分。ソーハム瞑想法(ソーハムとはサンスクリット語で、「私はそれ」という意味、瞑想する上であんまり意味は重要じゃないと思う)
大事なのは、

息を吸い始めたら:ソー
吐き始めたら:ハム
と、息の始まりと終わりを注意深く観て、言葉を心の中で乗せる。

これを繰り返します。
当時を振り返ると、3週間目あたりで、吐いていたらなかなか吸わなくなったりしていました。
「ケヴァラ・クンバカ(自然に起こる止息)」というもので、呼吸と呼吸の「間」らしい。
「そうなったら、ソーハム考えなくて良いから、じっと「間」を観ていて大丈夫」と先生にアドバイス頂いたので、
「呼吸」そのものも、「間」も注意深く集中して観ていた。
そうしてる間に、サウナ→水風呂→休憩してる時の呼吸の「整う感」が頭の中で連続して起こる様になってきていた。

そこで、「あ、これが所謂巷で言われるマインドフルネス的なやつなのかな」と、感覚を掴んだ。
でも一回なったから次回もなるだろうと期待すると、ならなかったりするので、なるべく何も求めずに瞑想していた。

この様な整う感は頻繁に起こっていて、その先に行った様な感じに2,3回なったことがある。(瞑想練習終盤期あたりに)

息が止まる時間が長くなっている気がしたのと、
左右どちらかか忘れてしまったけれど、頭の反対側中身だけグルっと後ろ向く(なんというか居なくなる(笑)のと耳がザーってなる)
感じになり、自分はここにいる意識は片っぽあるけど、片っぽの意識が自分の後ろ側にいる様な気配になり、
正直怖かった。「謎体験」。
でも、半分魂抜けてる人みたいになって不思議な気分になって面白かったのは確か。

4.最近また瞑想し始めた

たまにちょっと瞑想するということはしていたけれど、瞑想は毎日しないとあんまり効力がない気がしていて。
ひとまず、もう一回毎日やろうと、今週月曜から始めてみた。
やはり、初日、1日目は前みたいな感動体験を忘れてしまっていて体験できなかった。
でも3日目である今日、、先ほど、思い出して「整う感」を再度体験できた。
前回体験してからかなり時間も経って、環境も変わって、心境も違うから、この感覚はものすごい癒しを感じた。
頭にブワッと広がる至福感。

最近、外側に色々なものを求めずぎていたと思う。
「整う感」含めて幸せな感覚っていうのは常に自分自身の内側ににある、っていうことを思い出させてくれた。
不思議だけど、自然と「ありがとう」と言いたくなる気持ちになる。
長く時間が取れなかったら、1分でも良いから目を閉じて、呼吸を観察してみると心が落ち着きます。
心がざわついてる時にオススメ。