IT×LIFE

web系お勉強ノート+映画読書記録+お勉強記録(放送大学)+ITコミュニティ管理(リンクへ!)

【やってみた】AWSでwordpress動かしてみた話。

自己紹介よりも先にこの話を記録しておきたくて。

 

みんな大好きAWS。

 

Railsお勉強する際に少し触ったことくらいしかなかった。(その影響で、EC2無料期間1年はすぎていた、、、)

昔よりはコマンドも打てるようになってるはずなので、

コマンド重視で一通りのAWS+wordpress動かす環境を作ろうと決めた。

(触ってみたかっただけ)

多分これで「AWSサワッタコトアリマス」と言える。笑

 

実際のブログはこちらのブログなので、作ってみただけ。

普通の個人ブログであれば、このようなブログサービスや、少し手間がかかるものでもレンタルサーバーで作った方がきっと簡単。

 

やりたいこと

AWS上でwordpressを使えるように。←できた

 

かかった時間

成果に拘りすぎて、目標以上(https化)にやろうとして結果1日以上かかった。(*休日)

用意したもの

・MacbookPro

・モニター

 最近はずっとwindowsでお仕事していたため、Mac使ってコマンド打つのが久しぶりすぎて大丈夫かな、と思ったけど、FFFTP(アプリ)使えないくらいでコマンドで事足りた。

 

大変参考になったリンク

↓こちらの内容でほぼ躓くことなく行けた

qiita.com

・EC2でインスタンス作る

・Apache,DB,PHP入れる

 

SSH繋がった(感動)

f:id:d66b:20210207214918p:plain

 

wordpressが開いてくれた(((o(*゚▽゚*)o)))

f:id:d66b:20210207215029p:plain


ここまでできて、よかった嬉しい!あとは何かの機会の時に!

と思っていたのですが、先に進んでしまって、この後がどハマりしました。

 

ElasticIP割り当て〜

qiita.com

よしよし、ここまで大丈夫。

 

ここで異変。

さっきまで表示されていた管理画面のレイアウトが崩れる。

CSS読み込んでいない。

検証(右クリック、検証)でみたら、元のIPのリンクからCSSを呼びだそうとしている。

何個か手段があって

1.昔のIPを今のIPに置換して全て変える

2.   URLの定義をwp-config.phpか.htaccess に書く

3.DBで設定されている siteurl home のURLを変える←これが簡単

*SSHする時も、新しいElasticIPをec2-user@の後に入れないとダメだった。

ssh -i ~/Downloads/ファイル名.pem ec2-user@ 

 IP変更時のやり方はこちら↓

4geek.net

何とか表示も大丈夫。

 

AWS Rout53で独自ドメイン取得

qiita.com

 

偉人の皆さんのおかげで、wordpressできた!やった!

と思ったのですが、

超重要なことをここで気づく。

 

httpのままだった。 https化したい。

www.kahouwanetemate.com

 

今改めて思うと、このブログの独自ドメイン付けた後にwww付けたけど、

wordoressの方はwwwじゃない他の文字入れてた説あって、うまく行かなかったかもしれない。

または、

Alias Targetをロードバランサーに選定してから管理画面が表示できなくなってしまったから、この辺りがおかしかったのかもしれない。

 

結果として、http接続であればwordpress表示としては問題なかったが、

 

https可ができなかった。

気付けばAM3時くらいになっていましたので、終了しました。

お疲れ様です。

 

またいつかの機会に使うようなことがあれば(あるのかなぁ)、

AWS上でwordpressをhttps可する続きをしたいと思います。

 

感想

・やっぱりMacはコマンド打ちやすい

・Mac用にFFFTPっぽいアプリを発見

ja.osdn.net

・夢中になって時間を忘れていた

 

トライアンドエラーですね。

なかなかハマってしまった時も、自分なりに色々調べられたので、

良い勉強&経験になりました。